UPPER DECK TOKYOでのひと時が思い出の1ページになるように | 平山頌晃


UPPER DECK TOKYOでのひと時が思い出の1ページになるように | 平山頌晃

羽田空港第2ターミナル3階にあるUPPER DECK TOKYO。そこは世界中の料理を楽しめる食の博覧会。様々なデザイナーズチェアを使用し、あえて椅子やテーブルを不揃いにすることでお客様それぞれが自分に合った過ごし方をできる場所です。そんなUPPER DECK TOKYOのテナントを担当する彼の願いとは?

平山 UPPER DECK TOKYOはこれから旅行へ出かけられる方、旅行から帰ってきた方、空港で働く方など、羽田空港をご利用される多様な人々が貴重なお時間を過ごされる場所です。フードコートというと、どんな複合施設にもある「手軽に食事ができる場所」というイメージがあるかと思いますが、UPPER DECK TOKYOはそうではありません。

空港という場所は、何か新しい刺激・新しい文化に触れるキッカケとなる場所です。それがたとえ仕事の出張であっても、国内への帰省であっても、空港をご利用なさる方にはそういった新しい”何か”に触れていただきたいというのが高麗堂の考えです。

そのため、国内線が就航する第2ターミナルにも関わらず、UPPER DECK TOKYOは世界各国の料理を提供する博覧会のようなフードコートでありたい思っています。また、ただ食事をするだけでなく、デザイナーズチェアを使い客席をあえて不揃いにすることで、みなさんが自分に合った椅子やテーブルを選んで快適な時間を過ごせるようにしています。

空港で過ごす時間は、旅行の延長線上にあります。そんな羽田空港、UPPER DECK TOKYOで過ごした時間がみなさんの素敵な思い出の1ページになれればこれ以上に嬉しいことはありません。

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